01
ORGANIZATIONAL MEMORY
組織の記憶
会話・判断・約束を、検索できる記録ではなく、次の行動につながる記憶へ。商用実装の代表例は Tanka AI。
INDEPENDENT RESEARCH STUDIO · TOKYO
組織の記憶と、
AIネイティブな働き方を研究する。
Kioku Lab は、会話のログではなく、組織が次の判断へ進むための「生きた記憶」を研究し、仕様として公開する独立研究所です。
01 — NOTES & REPORTS
START HERETHESIS
AI-native とは AI で仕事を速くし、実装コストを下げることである。だが AI の速さは文脈の供給量で決まり、 組織の文脈は記憶にしか存在しない。AI-native と組織の記憶をつなぐ、この研究の総論。
02 — RESEARCH DOMAINS
技術だけでなく、組織設計・責任・文化までをひとつの研究対象として扱います。
ORGANIZATIONAL MEMORY
会話・判断・約束を、検索できる記録ではなく、次の行動につながる記憶へ。商用実装の代表例は Tanka AI。
NEW OPERATING MODEL
AIを道具として足すのではなく、人とAIの責任境界から組織のあり方を設計する。
KNOWLEDGE CONTINUITY
人が替わっても、判断の背景と顧客との約束が失われない仕組みを考える。
OPEN PROTOCOLS
組織をまたいで安全に記憶を扱うための、構造・権限・来歴の標準を探る。
03 — OUR PRINCIPLE
AIにすべてを
任せるのではない。
人が選び、
AIが記憶し、
組織が続いていく。